転職したいがやりたい仕事がわからない…自分に合った仕事を見つける5つのコツ

おはようございます。キャリアに悩む30代タカヒデです。
本日は、「転職したいがやりたい仕事がわからない」そんな悩みを持つ人に自分に合った仕事を見つける5つのコツを紹介します。
- 転職したいがやりたい仕事がわからない
- 今の仕事を続けて良いかモヤモヤしている
- 自分の本当にやりたいことを見つけたい


自分に合った仕事を見つけるための5つのコツ
「転職したいけれど、やりたい仕事がわからない…」と悩んでいませんか?
- 現在の仕事に満足できないものの、やりたい仕事も見つからない
- そもそもどんな観点でやりたい仕事を見つければよいかわからない
このような方に、自分に合った仕事を見つけるための5つのコツを紹介します。
- 好きなことから見つける
- 得意なことから見つける
- 価値観から見つける
- やりたくないことから見つける
- 憧れの人物像から見つける
あらかじめお伝えしますが、5つの要素すべてを満たしている必要はありません。
「1つは満たしているかもしれない」という曖昧な考えでもやりたいことに繋がることもあります。
「自分に合わない正反対の仕事を選んでしまったとならなければOK」くらいの軽い気持ちで見つけてみるようにしましょう。
①好きなことから見つける

1つ目のコツは「好きなことから見つける」ことです。
自分が「好き」と感じることや、時間を忘れて没頭できることから自分に合った仕事を見つけます。
好きなことを仕事にする人は、モチベーションが維持しやすく、仕事に対するストレスが軽減されやすい特徴があります。
好きという情熱が原動力になると、困難に直面しても粘り強く乗り越える力が養われ、結果として自己実現につなげることができるのです。
この「好きなこと」とは、趣味や特技だけでなく、日常的に楽しいと感じることも含まれます。
- 映画鑑賞が好き
- 映画関連の仕事(映画製作会社・映画レビューライター)
- 料理が好き
- 料理関係の仕事(料理人・料理教室の運営・レシピ開発)
- アウトドアが好きな人
- アウトドア関係の仕事(アウトドア用品の企画販売・ツアーガイド・登山インストラクター)
このように好きなことに関連する仕事は多くあります。
「野球が好きだからプロ野球しか道が無い」と考えるのではなく、関連する仕事を探してみることで、自分に合った仕事の幅を広げてみるようにしましょう。
②得意なことから見つける
2つ目のコツは「得意なことから見つける」ことです。
自分の強みや周りの人より苦にならず、難なくこなすことができる「得意なこと」から自分に合った仕事を探してみましょう。
得意なことを活かすことで、成果を出しやすく、自信を持って取り組むことができます。
特にそれが市場や企業が求めているスキルであれば、自分の経験や能力を活かすことができ会社にとって必要不可欠な存在となります。
- 数字や分析が得意
- 会計・マーケティング・戦略立案
- コミュニケーションが得意
- 営業・販売・カスタマーサポート・講師
- IT技術やプログラミングが得意
- エンジニア・データサイエンティスト
これらの得意なことを見つけるためには、
- 他の人よりも自然にできること
- 周囲から褒められること
- 助けてほしいと求められること
などがヒントになります。
自分では当たり前だと思っていることが、実は大きな強みになっているかもしれません。
③価値観から見つける
3つ目のコツは「価値観から見つける」ことです。
自分の価値観や大切にしていることに合った仕事を探すのも有効です。
価値観には、「安定した収入を得たい」「自由な働き方がしたい」「社会に貢献したい」など、さまざまなものがあります。
価値観が合っていると、働く目的や意義を感じやすく、長く仕事を続けることができます。
逆に、価値観に反する仕事に就いてしまう、いくら条件が良くてもストレスを感じやすく、早期退職につながることもあります。
- 社会に貢献したい
- NPO・ボランティア団体・福祉業界
- 挑戦を大切にしたい
- スタートアップ企業・技術開発企業
- ワークライフバランスを重視したい
- フレックスタイム導入企業・リモートワーク推進企業
この価値観は自分の生き方と連動してきます。
30代の方は特に身の回りの変化が多いタイミングです。
今の自分の状況、将来在りたい未来から見た時に、何を重視すべきか考えてみるようにしましょう。
④やりたくないことから見つける

4つ目のコツは「やりたくないことから見つける」ことです。
あえて「やりたくないこと」をリストアップし、それを避けられる仕事を探す方法もあります。
この方法は、ネガティブな要素をあらかじめ排除することで、転職後のミスマッチを防ぎ、精神的な負担を軽減することができます。
- 満員電車に乗りたくない
- リモートワーク推進企業・フリーランス
- 肉体労働をしたくない
- 事務職・デスクワーク中心の仕事
- ずっと座っていることが辛い
- 外回りの営業職・現場での職人業務
自分が苦手だったり、ストレスを感じたりする作業や環境を明確にしておくことで、結果的にやりたいことが浮かび上がってきます。
まずはやりたくないことのリストアップから始めてみてください。
⑤憧れの人物像から見つける
5つ目のコツは「憧れの人物像から見つける」ことです。
自分が憧れる人物のキャリアや働き方を参考に、仕事選びのヒントにします。
その人の経歴やどのような努力をしてきたのかを調べることで、目標像が明確になり、どのようなスキルや経験が必要か見えてきます。
- スティーブ・ジョブズのようになりたい
- アイデアを提案できる製品開発職・企画職
- 子供に愛されている先輩のようになりたい
- 子供と積極的に関わる教育業・保育業・塾の講師
- 料理が上手な親のようになりたい
- 料理人・レシピ開発・多くの料理手法を学べる職
このように、ロールモデルを持つことで、具体的な目標を設定しやすくなります。
また、憧れの人物の成功体験から、どのようなスキルを磨けば良いのか、どの業界でチャンスがあるのかを知ることができます。
「自分にはその人になれるわけがない」といった制限は取っ払い、まずは自分の気持ちに正直になり考えてみるようにしましょう。
まとめ
本日は、「転職したいがやりたい仕事がわからない」そんな悩みを持つ人に自分に合った仕事を見つける5つのコツを紹介しました。
- 好きなことから見つける
- 得意なことから見つける
- 価値観から見つける
- やりたくないことから見つける
- 憧れの人物像から見つける
冒頭もお伝えしましたが、5つの要素すべてを満たしている必要はありません。
「自分に合わない正反対の仕事を選んでしまったとならなければOK」くらいの軽い気持ちで見つけてみるようにしましょう。
以上、タカヒデでした。